スタディツアー2026・申込受付中(締切迫る!)
説明会未参加でもOK!世界への扉を開こう!
「やっぱり行きたい!」「今さら無理かな?」と思っている人へ。
スタディツアーの受付はまもなく終了しますが、まだ間に合います!
説明会に参加していない人も大歓迎!一歩踏み出す勇気が、一生モノの学びになるはずです。
まずは職員室へ申込用紙を取りに来てください。
2025年7月30日~8月10日(12日間)のシドニースタディーツアーに、20名の生徒が参加しました。9泊のホームステイと、現地高等学校での交流を通して、貴重な経験をすることができました。
詳細は下記PDFをご覧ください。
<マレーシアスタディツアー2024>
2024年7月28日(日)~8月3日(土) 6泊7日
参加者 12名
<事前学習(校外学習)>
2024年7月5日(金)
日本ASEANセンター、東京ジャーミイ
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マレーシアスタディツアーの事前学習として、 東京新橋にある「日本ASEANセンター」を訪問しました。 職員の方からASEANと日本との関係、マレーシアについて講義を受け、 質問にも丁寧に答えていただきました。 |
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午後には、東京代々木にある「東京ジャーミイ」を訪問しました。 日本にある最大のモスクで、この日は礼拝がありました。 イスラームについての理解を深めました。 |
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モスクの中では、礼拝に訪れた方からスカーフの巻き方などについて 教えていただきました。 |
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職員の方から、東京ジャーミイについて、多様な文化や宗教の違いについて レクチャーしていただきました。 英語を使ってのコミュニケーションについてもお話しいただきました。 |
<KL・クアラルンプール>
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生徒コメント |
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第1日 KLIA(クアラルンプール国際空港)に到着しました。 予定便が欠航というアクシデントで、本来の予定とは異なってしまいまし たが、無事にマレーシアに到着です。 |
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第2日 スタディツアーが始まってから初めての集合写真を撮りました。 まだみんな緊張気味だったけど、スタディツアー、スタートです! |
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マレーシアの国立大学であるプトラ大学で、大学生や大学院生から 日本語と英語で学校紹介していただきました。 |
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日本の大学の教室のイメージが強く、初めてプトラ大学の教室に 入ったときはあまりにオープンな感じで少し驚きました。 初めてのことがたくさんあり、わからないことや不安なこともあったけ ど、プトラ大学の方が優しく接してくださいました。 |
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学生と本校生の英語での交流の様子です。 英語を積極的に使ってのコミュニケーションでした。 プトラ大学にて初めての活動でした。まだまだ緊張感があったけど、 みんな楽しそうでした。 |
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くじで決まったグループにわかれて、グループ活動が始まりました。 これから大学で過ごす3日間は、このグループで活動していきます。 これを通してたくさんコミュニケーションをとることができました! |
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道案内をテーマにした英語でのコミュニケーションの練習を 班ごとに行いました。 分かりやすく地図の絵を描いてくれる大学生もいました。 緊張が徐々にほぐれていきました。 |
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多文化理解のためのプレゼンを行いました。もちろん英語でのプレゼンでした。 大学生の丁寧なリードで、徐々に英語でのコミュニケーションがうまくなってきました。 |
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大学のなかの国際交流センターです。 多民族国家であるマレーシアは、大学にも様々な民族の方がいらっしゃいました。 |
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大学構内にあるマレーシアの伝統家屋の中で、手作り料理でのおもてなしを受けました。 |
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第3日 大学近くにあるプトラ大学のフレッシュファーム内での移動で 乗り物を使いました。 ガイドさんが「あれバナナの木だよ」と教えてくれて盛り上がりました。 |
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フレッシュファームの看板モニュメントのところで 大学の人たちと記念撮影をしました。 思い出の1枚になりました。 |
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第4日 プトラ大学での最後のセッション。テーマは「トラッション」。 ゴミ(trash)+ファッション(fashion)の造語で、廃棄物を用いての ファッションショーを行いました。 4グループそれぞれに趣向を凝らした衣装ができました。 |
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マレーシアは、民族も食も実に多様でした。とくに食に関しては、 マレー、中華、インド、ニョニャ、シンガポールなど、毎食違った料理に 舌鼓を打ちました。 日本とは違う食文化に触れることができ、とても貴重な経験になりました。 |
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国立モスク(通称ブルーモスク)は、マレーシア最大級のモスクに相応 しく、巨大であり、幻想的な建物でした。その大きさからくる 迫力や壮大さ、煌びやかさに、最初に見たときは圧倒されてしまいました。 |
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日本にも来たことがあるという案内の方から、英語で解説していただきました。モスクやイスラム教についての詳細を 分かりやすくユーモア溢れる解説をしてくださり、双方についての理解を深めることができました。 |
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幾何学模様のブルーのステンドグラスはとてもきれいでした。 また、ステンドグラスや柱、窓などの全てが左右対称(シンメトリー)でつくられていて、モスクの幻想感をより一層 強めていました。シンメトリーの中を歩く感覚は不思議なものでした。 |
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クアラルンプールの繁華街では、その発展ぶりに目を奪われました。 いろいろなお店の中で見慣れた日本のお店を見つけた時は、親近感と共に嬉しさを感じることができました。 |
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第5日 カンポンビジット(民族村体験)は、クアラルンプールから車で2時間のところにあるバングリス村に行きました。 村では、ゴムの木を切って樹液を触ったり、ホストファミリーのもとへ行き、村の食事を頂いたり、現地の子供たちと遊んだりと 貴重な体験を積むことができました。 |
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炒ったコーヒー豆の匂いを嗅いでいます。 |
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もうあまり見られなくなった天然ゴムの製作の様子も見ることができました。 |
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こちらは、バングリス村の一般家庭での一コマ。チョンカ(マレーシア伝統のゲーム)のルールを教えてもらい、遊びました。 |
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新都市であるプトラジャヤにある最新のモスク(通称ピンクモスク)です。 きれいなガラス模様やシンメトリーを楽しみました。 |
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中もピンクで統一。マレーシアの数あるモスクの中でも有名なピンクモスクを見学。 |
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ピンクモスクの向かいにある首相官邸。 モスク見学が終わった後、首相官邸前で記念写真を撮りました。 |
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公的機関がたくさんある新都市。記念写真を撮ったところの前にある長い道路の写真を撮りました。 |
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第6日 マレーシアの名産品である錫製品を作る工場。「ROYAL SELANGOR」を見学しました。 錫で作られたいろいろな製品を見ました。とても面白かったです。 |
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ヒンドゥー教の聖地であるバトゥケイブでは、多様な文化や宗教を感じることができました。 |
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独立記念碑の前で。 マレーシアの自由を求める闘争で亡くなった人々を追悼する国家記念碑を観光し、写真を撮りました。 |
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国王の宮殿前で。 黄金の門扉の前で写真を撮りました。衛兵の交代式も見ることができました。 |
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イギリスの植民地時代に建てられた、かつての裁判所。芝生は、独立記念広場であるムルデカ広場。 |
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マレーシアと言えば、このペトロナスツインタワー、圧倒的な迫力でした。 なんと高さは452mもありペトロナスツインタワー全体を写真に写すのが、難しかったです。 |
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ペトロナスツインタワーがあるクアラルンプール市中心部を散策しました。あと少しで日本に帰国すると思うと この7日間の思い出を思い出してとても名残惜しくなりました。 |
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買い物にも慣れて、値切って買うことにも抵抗がなくなってきました。 店員さんと何気ないコミュニケーションも最初と比べてスムーズに行うことができるようになりました。 |
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第7日 予想以上にたくさんの刺激を受けることができた研修でした。関係者の皆様、ありがとうございました。 |