学校長挨拶

古河第三高等学校のウエブページをご覧いただき、ありがとうございます。

 本校は1969年(昭和44年)に創設されました。地域の皆様方に支えられながら、これまでに14,000名を超える卒業生が本校を巣立ち、地域社会はもとより国内外の各界でご活躍されています。


 今年度の新入生238名は第58回生となります。同窓生の皆様は古河三高が歴史を重ねた年月の長さを実感するのではないでしょうか。創立以来、生徒や教職員が築きあげてきた伝統は確かに現在に受け継がれています。そして時代の変化にしなやかに対応し、校風をよりよく継承していこうと、皆で励んでいるところです。

 
 本校の校訓は「自立・敬愛・創造」です。
 本校ではこの校訓のとおり、自力で自らの立ち位置を定め、自他共に尊重し、新たなものを創り出そうとする気概と柔軟さを持って広く社会に貢献できる人材の育成を目標に、日々の教育活動を展開しております。

【目指す学校像】

 〇自ら学び、考え、判断し、行動できる生徒を育む学校

 〇自他共に尊重し、思いやりの心にあふれた生徒を育む学校

 〇柔軟な思考で、気概を持って未来を切り拓く力をそなえた生徒を育む学校

 

  生成AIをはじめとするテクノロジーの加速度的な進化、混迷を極める国際情勢など、変化の激しい社会に生徒が力強く第一歩を踏み出すことができるよう、教職員一同、全力で生徒と向き合ってまいります。
 今後とも温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


 令和8年4月

  茨城県立古河第三高等学校

校長 鈴木 厚子